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賃貸住宅の契約と入居までの注意事項

蓄熱暖房機が置かれている賃貸で電気代の削減

賃貸住宅の契約と入居までの注意事項
冬場になると部屋が寒くなる地域が日本には本当に多い為に、賃貸物件にも寒さを凌ぐ為の様々なアイデアが組み込まれているものです。二重サッシを取り入れて外気の影響を受けにくくしたり、断熱塗料を外壁に使うといったアイデアは日本中の住宅で採用されています。ただ寒さを凌げるだけではなく、どれだけ電気代を節約出来るかという点を重視している物件も中にはあるという事も確認しておかなければいけません。その光熱費を削減するアイデアが活かされていると感じられるのが、蓄熱暖房機を置いてくれている物件です。

蓄熱暖房機というのは機械の中に熱を蓄える為のレンガなどが入っているもので、電気代が安くなる深夜にレンガに熱を溜め込んでくれます。そして日中にレンガから熱が放出される様にする事で、電気代を抑えながらも日中に暖かな部屋で過ごせる様になるのです。この蓄熱暖房機が置かれている様な物件は、気密性を高めてレンガに溜め込んだ熱を更に逃がさない様にしてくれています。地域によっては深夜の電気代は昼間の三割程度という事もあって、かなりお得に熱をレンガに溜め込む事も可能です。省エネを考えて引っ越し先を選ぶなら、蓄熱暖房機と住宅の気密性について考える様にしましょう。